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【LINEの感動話】句点 




私には、何年前からもずっと

好きだった人がいた。

中3になって、私は運よく

その人と付き合えた。


でも、私はずっと彼は自分の事

ホントに好きなのか、不安だった

彼への愛が重すぎて、


いつか、彼から別れを言われる

じゃないかと心配だった。


だけど、何事もなく

二人で同じ高校に進学した。


それから、二人の間で

少し自然消滅しそうになりました。


だけど、私は彼の事がホントに

好きだったから、なるべく

毎日LINEをしたり

別れを避けたかった。


でも、ある日彼とLINEしてたら、

突然返事が来なくなり

何分後にまた見たら

画面に

『ごめん。別れよ?、、、』

と書いてあった。


その続きはまだあったけど

私は怖くて、見れなかった


だけど、なぜか私は

泣きも叫びもしなかった


多分いつかは、、、って

常に心の準備をしていただろう。


そして、私は残りの学校生活を

苦痛の中で過ごしました。


彼はずっと私に何かを言おうとして

いたが、恐くて聞けなかった。


そして、恐くてLINEも

あの日から動いてない


でも、大学生になった時

周りの人がLINEを使うように

なってから、自分もそろそろ

いいかな?って思い

久しぶりにLINEを開けた


そして、あの日で止まってた

彼とのページを開いた

その次の瞬間

私は涙を流した


実は、『ごめん。別れよ?、、、』

の続きに

『そして、また最初からやり直そう』

と書いてありました。


きっと彼は、あの時自然消滅

したくなかったから

私にこの話を切り出したのに、、、

いまさら、遅いので

私はただ涙をながして

この恋に『句点』をつけました。
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